2008年10月06日

何もしない勉強

分校校門.JPG

また大切な友人が、逝った。

東北の田沢湖の空の下、貴女は夢を見続けて…。

あの癒しの、空間。

北に向かえば、また会えると、いつも思っていた。
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■日記 「風つれづれ」

2008年10月05日

進化するMovement



8/31(日) 「すみれ・どんどこ」ジョイントコンサートでのゲスト演奏。

太鼓群ソロ「Movement」
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■動画 YouTube

初めて携帯から

20081003174143.jpg

近所の高校に太鼓を教え始めたのは一昨年から。
文化祭に向けて一曲教える。
この高校には「樽太鼓」のクラブ(?)がある。
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■日記 「風つれづれ」

2008年10月03日

日本酒を語ろう

hiya-orosi.jpg

ひやおろし 生詰。
「生詰」は前回説明した通り。
ここでは「ひやおろし」を説明しましょう。(「六甲おろしなら知ってるでぇ〜」と言う声も聞えてきそうだ)。

◆〈ひやおろし〉とは◆
春先にしぼられた新酒は、一度火入れされたあと貯蔵される。暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深めやがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。
ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷される。
豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒。

ウム、秋の味覚と相性抜群!

2008年10月02日

篠山秋の味覚

kuri-mesi-1.jpg

丹波栗は大きい!
今年は先ず、焼き栗飯から。
金時芋も売っていたから、これも入れてみた。
結構時間がかかるが、美味いものを食べるには当然である。
予想通り、う〜〜〜ん、美味い!!

2008年10月01日

これは、老い?

yuuhi-100.jpg

故郷を想う様になってきたら、それは老いてきたということだよ。
という声が聞えてきそうだ…。

「夕陽100選」に選ばれるだけあって、中々美しい。
わが故郷。
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■日記 「風つれづれ」

祭りの音が聞える

秋祭りに島一周.JPG

あちらこちらで秋まつりが行われている。
豊作、豊漁を祈り感謝する。

生命を育んでくれる、土・水・海・森、等…。
驕らず、畏敬の念を持って、自然からの生命をいただく。

わが故郷も、この土日に行われる。
4日(土)は宮入りで八幡神社の3台のちょうさ(太鼓台)が集まり、5日(日)は江戸時代からの原形を保つ伝統あるちょうさ(太鼓台)3台が、御輿のお供をして急な坂道を港まで下り、たくさんの大漁旗で飾られた御輿船を見送る。
島ならではの船渡御があり、御輿が島を1周し、八幡神社まで戻るまで、ちょうさはお供する。
最後にちょうさの担き競べがある。

乗り手が「チョ〜オ〜オ〜〜 サ〜ア〜ヤァ」、担ぎ手が「ワ〜 ノッセェ〜〜」。
この乗り手は中学生だったと記憶する。
私も自分の集落(東部、西部、南部とあるが、私は西部)の「ちょうさ」の乗り手として、太鼓を叩いた。
高く担ぎ上げられ、ドスンとコンクリートに落とされる。
すると、結構お尻が痛い。身体が「ちょうさ」に当たる。これも痛い!

遠く離れた瀬戸内海の風が、太鼓の音と囃子の声を運んできた…。
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■日記 「風つれづれ」

2008年09月30日

日暮れが待ち遠しい

muroka-sake.jpg

日本酒は通常二回火入れする(決して燃え盛る火を酒の中に入れる訳ではない)。
加熱(65℃くらい)処理をして、酒を腐らせる乳酸菌の一種「火落菌」の退治。
普通に見られる「生酒」、「生詰」というのは、ビン詰めのときなど出荷時に加熱していない酒のことである。
一回目は、モロミを搾り濾過を終え、貯蔵の前に加熱する。(これをやっていないのが「生貯」。)
両方の加熱処理をしていないのが、「本生」とか「生々」とか呼ばれる。
中々手に入りにくく、出くわしたとしても少々値が張る。

「生、生々が最上級」と生信仰者ではないが、先日「生々(店主曰く)」でしかも「無濾過(ラベルにそう書いている)、原酒(加水していない)」を手に入れた。(100%信用しての話しだが)
それはさておき、「日が暮れるのが待ち遠しい」、ほどの旨酒である!

一升瓶、これがたったの2,600円!?
しばらく病み付きになりそう。

2008年09月29日

微笑んでいますか

20080928152301.jpg

私が篠山に来て3年目、やっと地元で太鼓教室を始める気になったのが昨年2月。その頃は月3回、平日の午前2時間の練習。(最近は月4回)。「ほほえみ太鼓」と命名。
今年の「風と森の音楽会」出演を皮切りに、少しずつ演奏する機会が増えてきた。

メンバーの一人の、地元神社秋祭りで演奏することになった。
先日の日曜日のこと。
まだ二曲しかないレパートリーと、オープニングの人寄せ太鼓、子ども神輿のBGMと、大役ではないか。
posted by 三好大地 | Comment(1) | ■日記 「風つれづれ」

2008年09月24日

それは波のように

hospital-sanda.JPG

病院に行くことが多くなった気がする。
まぁ、年齢的にも不思議ではないだろう。

耳の痛み(原因不明のまま)は嘘のようになくなった。
今度はお腹の痛みがクローズアップ。
毛虫の所為らしい湿疹も、早くに消えた。
問題はお腹周りの「接触痛(?)」。
内科では「分からない」とのことだったので、それなら「神経内科か!」と勝手に思い、大きな病院に行くと、やはり内科。
お腹をあちこちグイッと押す。どこも痛くない。
エコーで丁寧に診てもらう。どこにも異常は見当たらない。
血液検査では、全て健康値。
「診ようがない」との医者の言葉。
「様子をみましょう。痛みが続くようでしたら、今度はCT撮り(?)ましょう」とのこと。
う〜ん、どこも悪くない?
健康体のお墨付きをいただいたが、痛いものは痛い。

日焼けをした時の肌のような違和感と、不定期に波のように襲ってくる痛みを気にしながら、病院を後にした。
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■日記 「風つれづれ」