今日は新月。
この日に願い事をすると叶うらしい。
そして、より叶うためには方法もあるらしい。
例えば・・、
・新月に入った瞬間から8時間以内に願い事リストを作る。
8時間以内のほうが効果大。
・手書きで書く。
ワープロではパワーが落ちる。
・願い事は2〜10件にする。
2件以上のほうが相乗効果があり、10件を超えるとエネルギーが分散する、等・・・。
初めて知った。
来月にはちょっとやってみようかな…。
という新月の日に私は、ずっと考えていたことを実行した。
それは「断食」。
とはいえ何にも口にしないわけではなく、水は飲む。(飲まないと大変身体に悪い)空腹に耐えるのではなく、スープ(昆布・カツオ・イリコの出汁)等を飲む。
「何故断食なんぞを?」、「それでその日の身体の状態は?」と言う疑問は後日ということにして。
ついでに休肝日、にもなった。
これは「新月」の月一ではなく、毎週実行しようと思った。
2008年10月29日
新月に願いを
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| ■日記 「風つれづれ」
2008年10月28日
ワンカップ酒
酒飲み(?)の友人が教えてくれた。
「三好さん、缶酒いわゆるワンカップの酒で唯一美味しいのがあります」と。
それがこの「菊水」。
たまたま「一番しぼり、ふなぐち生原酒」というのを広告で見た。
それで昨夜コンビニで早速入手。
う〜む、アル添で精米率70%、アルコール度数19度!
この数値を見る限りでは、美味しさは期待薄だが…。
さて、お味は…と。
ホウッ!中々、中々いける!
あまり好みではない「ツン」とくるあのアルコールの刺激が、しつこくない。
19度なら普通強すぎて飲みにくいが、甘口だからかスルリと入る。
美味い、じゃないか!
(少し飲んだ程度の感想だから、本物の美味さかどうかはこれから。)
さて、大手のメーカーのもう一方は純米酒だが、どれどれ…。
*酒のうんちく
加水(出来上がった酒に、水を加えて薄める・・・アルコール度数を調整する)していない酒を「原酒」という。
だからアルコール度数は18〜19度と高め。
普通の日本酒は16%くらい。
18〜19%はアルコールが強くて普通は飲みにくい。(私個人の見解)
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| ■酒・肴・食…至福のとき
2008年10月26日
Jazz Liveが、私を受け付けない…。
「
今夜はセリーグの巨人VS中日戦がある。昨日の熱戦ではラジオにかじり付いて聞き入った。そういう今夜、ジャズLiveに行った。
10/7 の「ジャズ6連弾」とは対照的なLiveコンサートだった。
常連客らしき人が20人弱。
ここ篠山の「コミュニティカフェみ〜つけた」は、スタッフも箱(ライブハウス的小屋をこう呼ぶことも)も実に暖かみのある、数少ないお気に入りの場所だ。
今夜のジャズトリオは、篠山市内での二年前の「クリスマスコンサートLive」に行ったことがある。
道路も凍てつく厳しい寒さだった。客は数人。
小屋は、ベニヤ張りの映画のセットのようだった。
演奏も含め、決していい印象ではなかった。
それ以来、そのトリオのコンサートを知っても足を運ぶことはなかったが、音楽仲間を介してリーダーのピアニストと「知人」という関係になった今夜のLive。
「ジャズはLiveに限る!」、そう思う。
ラジオ・CDから流れてくるどんな名演奏より、奏者の息使いが聞えてくる目の前の演奏は、「これこそジャズ」という思いが強くすることもある。
今夜のコンサートは、二年前の「あまりよくない印象」を払拭した。
ドラムも、ベースマンも、リーダーのピアニストも、いい演奏だった。
ところが演奏前から不安のあったことが、演奏が進むにつれてそれは的中した。
居心地のとても良い空間が、急激に悪くなって来た。
周りの多くの人が、演奏中もタバコを吹かしている。
深い呼吸が出来ない。
こうなると、もう音楽どころではなくなる。
タップリの休憩時間に外で呼吸を整える。
後半も、歌姫がジャジーな歌を聞かせてくれたが、もうダメ・・・。
アンコールでクラシック歌手が飛び入りで熱唱したが、気もそぞろ。
確かな終了後、素早く外に出る。
雲ひとつない済み切った星空を見上げ、大きく深呼吸。
体中に奇麗な空気が行き渡った。
まとわり付いた臭いを払い、帰宅。
癖のようにラジオのスイッチを入れると、ジャズ!
「FMジャズツゥナイト」深夜1:00まで、日本酒を片手に枝豆をつまみながら、聴き入った。
この幸せなひとときと先ほどのコンサート、その対比に思わず涙した。
Jazz Liveが、嫌煙者の私を受け付けない。
今夜はセリーグの巨人VS中日戦がある。昨日の熱戦ではラジオにかじり付いて聞き入った。そういう今夜、ジャズLiveに行った。
10/7 の「ジャズ6連弾」とは対照的なLiveコンサートだった。
常連客らしき人が20人弱。
ここ篠山の「コミュニティカフェみ〜つけた」は、スタッフも箱(ライブハウス的小屋をこう呼ぶことも)も実に暖かみのある、数少ないお気に入りの場所だ。
今夜のジャズトリオは、篠山市内での二年前の「クリスマスコンサートLive」に行ったことがある。
道路も凍てつく厳しい寒さだった。客は数人。
小屋は、ベニヤ張りの映画のセットのようだった。
演奏も含め、決していい印象ではなかった。
それ以来、そのトリオのコンサートを知っても足を運ぶことはなかったが、音楽仲間を介してリーダーのピアニストと「知人」という関係になった今夜のLive。
「ジャズはLiveに限る!」、そう思う。
ラジオ・CDから流れてくるどんな名演奏より、奏者の息使いが聞えてくる目の前の演奏は、「これこそジャズ」という思いが強くすることもある。
今夜のコンサートは、二年前の「あまりよくない印象」を払拭した。
ドラムも、ベースマンも、リーダーのピアニストも、いい演奏だった。
ところが演奏前から不安のあったことが、演奏が進むにつれてそれは的中した。
居心地のとても良い空間が、急激に悪くなって来た。
周りの多くの人が、演奏中もタバコを吹かしている。
深い呼吸が出来ない。
こうなると、もう音楽どころではなくなる。
タップリの休憩時間に外で呼吸を整える。
後半も、歌姫がジャジーな歌を聞かせてくれたが、もうダメ・・・。
アンコールでクラシック歌手が飛び入りで熱唱したが、気もそぞろ。
確かな終了後、素早く外に出る。
雲ひとつない済み切った星空を見上げ、大きく深呼吸。
体中に奇麗な空気が行き渡った。
まとわり付いた臭いを払い、帰宅。
癖のようにラジオのスイッチを入れると、ジャズ!
「FMジャズツゥナイト」深夜1:00まで、日本酒を片手に枝豆をつまみながら、聴き入った。
この幸せなひとときと先ほどのコンサート、その対比に思わず涙した。
Jazz Liveが、嫌煙者の私を受け付けない。
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| ■日記 「風つれづれ」
2008年10月25日
まだ見ぬ君へ?
メロディーが浮かんだとき、昔は楽譜に書き留めていた。
車を運転中は、停車し、口ずさみながら書く。
五線譜がないとときは簡易五線譜を書き、階名で歌いながら記譜する。
これが中々正確でないときも多く…。
しかもテンポも適当で…。
後でみて「なんじゃこれ?!全然面白くない!」と言うこともしばしば。
リズムの「ノリ」は楽譜に書き表せない。
それが今はどうだろう。
携帯に即録音できる。
そこにはリズム・テンポ・メロディー、全部記録できる。
旅先で、運転中、夢心地の中で、書き留めた(録音)曲(主にメロディー)がかなりある。
生まれていながらもまだ披露されていない曲たちは、いつか演奏される日を待っている。
***画像は:
私の愛用の笛。
右から、D,C,B♭,A調 全て六穴。
F905iが修理中だが、昔のN901があるから大丈夫。
こういう時のために置いていたが、やっぱり役にたった。
アドレスも、受信・送信記録も、画像も全てその都度コピーしているから。
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| ■日記 「風つれづれ」
2008年10月22日
小さい秋、見つけた。
黒豆は三枚の衣を着て育つ。
知らなかった、よ〜く見ると皮が三枚。
三枚目が黒くなり始めてている。そろそろ熟れ始めたということ。
これは剥かずに食べる。
熟れ始めると、モチモチしてきてこれもまた美味い。
右側は「銀杏」。このままで十分美味い。
左側は、カボチャ焼き。
砂糖をまぶしてフライパンで焼いた。
食後にグッド!
ベリーグッド。
今夜はコップ酒でいってみよう。
黒豆枝豆のタップリ入ったお好み焼き。
中身はフワフワで、コリッと歯ごたえの枝豆。
秋の夜長の、至福のとき。
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| ■酒・肴・食…至福のとき
2008年10月20日
2008年10月19日
暗くなるまで待てない
美味しい日本酒が切れたので、また買いに行った。
ここ篠山市に少しだけこだわりを持つ酒屋を見つけた。
旅に出る前に買った二本(二升)の内、一本は好みの酒だったが、店主イチオシのもう一本はそうでもなかった。
今日は好みの一本ともう一つ奈良県の「初霞(よく見聞きする銘柄だ) 無濾過生原酒(当然純米)」(店主はこのタイプが好きなのかな…)をゲット。
暗くなる前からいそいそと料理にかかり、早速飲み比べを。
精米歩合65%、アルコール度数18%。
中々強い!
少し水で割って飲みたくなる。
やはり16度前後が飲みやすいかな…。
2,900いくらだったけど、値段のワリには、好みではなかった。
明日はロックで飲んでみよう、か。
*肴は、今が旬の「黒豆枝豆」と、大根葉とジャコ炒め。
メチャ美味!(興奮のあまり、普段語が出る)
*酒のウンチクを一つ。
酒を評価する上で、参考になるのがこれ「精米歩合」。
米をどれだけ精米したか、つまり外側をどれだけ削り落としたかの割合。
この数字が少ないほど、米を贅沢に使っていることになる。
米の芯ほど、きれいなスッキリした酒が出来る。
純米酒は70%以下。
大吟醸酒は50%以下。
ちなみに普通の酒は70%以上。
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| ■酒・肴・食…至福のとき
しばらく食と酒の話題
美味しいもの食べるとき、多分ほとんどの人は良い顔をする。
何もかも忘れて「おいし〜い!」と感嘆の声を上げる人、深くうなずく人、ただにっこり笑う人、様々だろう。
これを作る料理人は、つくづく素晴らしいと思う。
国籍を問わず、年齢・職業を問わず、全ての人を幸せにする職業だ。
それも一日三回、この世を去るまで(健康なら)味わえる喜び…。
そんなことを考えながら、今日も自分のために美味しいものを作る。
先日旅先で買った「峠の釜飯」。
この器が使えるかも、と思い早速チャレンジ。
今が旬の「黒豆枝豆」と「生姜」の釜飯。
ほう〜!いける!いける!
思わず感嘆の声。
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| ■酒・肴・食…至福のとき
2008年10月18日
走行距離1,424qの旅
昨日午後6時ころ帰宅。
今回は10日間の旅。
信州辺りの紅葉はこれからだったが、観光客が来る前だったから、ひっそりと楽しめた。
高速道路は使わず一般道を走ると、その土地の色が見える。
高速道路は、その土地をただ通り過ぎるだけ。
(詳細は是非、「結の旅ブログ」の「風のように」で)
次の旅は12月です。
*暮れなずむ
山の彼方に響きあえ
熱き太鼓
それぞれの音
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| ■日記 「風つれづれ」
2008年10月07日
ジャズピアノ6連弾!
久しぶりに生演奏を聞きに行く。
大阪淀屋橋のフェスティバルホール。
篠山市から大阪までは快速で一時間。
淀屋橋までは地下鉄で一駅。時間のある時はブラブラと御堂筋を歩いても、軽い散歩程度。
アンパンでもかじりながら行こうか。
大阪淀屋橋のフェスティバルホール。
篠山市から大阪までは快速で一時間。
淀屋橋までは地下鉄で一駅。時間のある時はブラブラと御堂筋を歩いても、軽い散歩程度。
アンパンでもかじりながら行こうか。
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| ■日記 「風つれづれ」


