2008年11月24日

君よ真っ直ぐ育て

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昨日のこと。
記念植樹も終わり、来年の「風と森の音楽会」をここでやろう、という話しもあるのでメンバーに下見してもらった。

ロケーションとしては中々グッド。
が、入梅時期で雨天時を考えると二の足を踏む。

さてそろそろ帰りましょうと言う頃、メンバーの子ども達が遊ぶ中で、一人が枯れ木を軽く振り回した。
顔に当たった。小枝の先は結構尖っていた。
もし目に当たったら…。
軽く注意をした私に対しても、その枝で軽くお腹辺りを払った。
すぐ近くにいた母親は当然「謝りなさい」と促す。
同じように父親も、優しい意顔でも厳しくそう言った。
相手の子どもは小学生。その子は幼稚園児年長。
事の重大さに反省した様子を見せながらも、中々謝らない…。
ちょっとした緊張の空気が辺りを包む…。
相手の子どもは「もういいからね」といい残しその場を離れた。
両親はなおも「謝りなさい」と。

そうこうしながら、大人たちは「お茶で乾杯しましょう」の方へ移動。
自動販売機のコーヒーを選んでいる時、私のシャツをつつく感触が。
見下ろすと、先ほどの事件の当事者が「ごめんなさい」と小さな声で。
私はにこっと笑って頭をなでた。

その場での小さな打ち上げが終わり、車での帰り道、そのことを考えた。「しまったなぁ…、あのときもっとしっかり応対すればよかった」と反省しきり。
「そうか、よく謝ったね。謝るということはね、凄く勇気がいることなんだよ。君は偉い!」そういいたかった。

お母さ〜ん、彼にそう伝えておいて下さいね〜!(^o^)/
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2008年11月23日

初めての一夜干し

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「本日舞鶴港水揚げ」というのが、店頭に並ぶことが多い。
それでいて比較的安い。
魚好きの私には大変有り難い。
一昨日買っておいた「真アジ」を、昨日初めての「一夜干し」ならぬ「一昼夜干し」。
洗濯干しに吊り下げた。
そして本日食す。
アジは…、「美味〜い!」
●●●画像は:
上は市販の「イワシのミリン干し」、自分で漬けたカブラのユズ・味噌漬け。
下が自家製アジの開き

そして、温燗が美味いという「山廃仕込」の純米酒を。
なるほど、なるほど、燗が温い燗が美味い。

*酒のうんちく
「山廃仕込」とは…。
これはまた後日…。

小春日和に太鼓

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9:30に現地集合し、自前PAをセット。
リハーサルはお昼前。
「日焼けするね〜」と言いながらお弁当。
そして午後一時頃から30数分、我々の演奏だ。
簡易舞台は狭く、太鼓が全部乗らない。
大太鼓と太鼓群、そして2尺も下に置くことになった。
太鼓群を下手で叩くのは初めてのこと、しかもスピーカーのまん前に位置することに。
ホールとは違う音に、少し戸惑うのは太鼓群の演奏時。
繊細な音表現は、野外では難しい。
次回からは選曲を吟味しなくては、と。

演奏後は皆で記念植樹。
木に囲まれた建物で、お茶とお菓子で乾杯!
帰る頃には、日差しは稜線に沿って緩やかに転がるように…。


小春日の
 森にいだかれ 打ち鳴らす
 開園一年 祝いの太鼓
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命をかけて歌う

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友人「森智彦」氏のLiveが篠山市であった。
私がいつか企画しなくてはと思っていたが、いい意味で先を越された。
「感謝」、である。
彼のLiveは何度か聴いているが、これだけ「じっくり」は、かなり久しぶりだ。
仲間内で褒めあうのは「みっともない」と言われそうだが、彼は随分上手くなった。ピアノも、ギターも。
(ドラムは歌う前からプロで活動していて、上手いだけではない「パッション」を感じるドラミングだ)。
そして何より歌がいい。彼の持ち味でもある高音、ゾクゾクするほど深い。それはテクニックだけでは語れない、何かを感じるから。

彼と話しをするとき、いつも教えられる。
「三好さ〜ん、僕はLiveが続くと歌が荒れるんで、家では基本の発声を欠かしません」、「基本が、凄く大事です」と。
すかさずベーシストが言う「ピアニストの○○は(名前は忘れた)、鍵盤をしっかり深く押す(叩く、だったかなぁ)だけを長時間やるそうです」と。
そいういうベーシストの彼は、朝から晩まで時間が許す限り練習しているという。

舞台に慣れたり、拍手と賛辞に慢心すると、大事なモノを失う。
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2008年11月17日

石見の里も熱い

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午後二時半 旅から帰宅。
往復800km

数日間の「中国 石見の旅」は「結の旅」で。
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2008年11月14日

風が呼んでいる

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さぁ〜出発だ!
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2008年11月13日

「断食」改め「流動食」

kanten.jpg本当の断食はつらい。

美味しいものを求め続け、肥えてしまった口と頭…。
溢れる食料に埋もれ、空腹時間が極めて短い日々。
その結果、失う健康。

長寿大国日本。
せめて平均寿命くらいまでは、太鼓を叩ける身体でいたい。

そんな気持ちで始めた「断食」改め「流動食」。

「空腹を楽しむ」と言う人もいる。
それは「後で美味しいものが食べられる」、という安心があるから。
私もちょっと真似てみた。
そうすると、何でも美味しい!そして、有り難い!!

満月に吼える

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16:40ころ、西の空にポッカリと…、今日は満月だ。

急いでカメラを手に取り(シャッターチャンスは、いつもこう…)、三脚を据えて、「トワイライトモード」で撮る。
望遠が、いつもより大きい?
おおっ、結構撮れてる。
ちょっと感動。

思わず、吼える?!
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2008年11月12日

食は命の原点

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太い大根と、でかい椎茸、今が旬で、安い。
また干してみた。
中々それっぽく、乾物。
美味さが匂ってきそう。

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蒸してみた。
中が黄色くて、甘いではないか!?
どうして?
あの頃ほどでないが、これは美味い!
えっ〜と、あそで買ったけど、生産者のシールは捨てたなぁ…。
ゴマを擂って、餡にする。

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もち米を蒸す。
芋餡を入れて餅にしてみよう。

先日新鮮な生タラをいただいたので、「デンブ」にしてみた。

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おこげが出来たので、砂糖醤油で焼いてみた。

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芋ゴマ餡入りツブツブ餅は、この後…。

*明日は断食(流動食)の日である。
これらは一切口にしない。

哀れ 若き君よ

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昨夜、日付が変わる時間帯のウォーキング中、ドスン(ガチャン!)と言う鈍い音。
事故だ!
少し離れたところから見ていた。
我が家のまん前である。
車は2〜3分して行ってしまった。
対向車はない。
こんな時間にこんな所で歩く人はいない(私は歩いているが…)。
ガードレールにでもぶつかったか…。
小一時間の早足ウォーキングが終わり、音のした方へ行ってみた。
何やら二つの灯りが…?
私のヘッドライトに反射した、鹿の目であった。
道路脇に座り込んでいる。
これは…、間違いない、あの音からすれば重症だろう。
痛いとも、助けてとも、言わない。
鋭い角のシルエットも見える。
若いオスだろう。
私の足音を聞いて、瀕死の身体でガードレールを飛び越えた。
のはいいが、茂みの中は小さな溝のような川なのだ。
ガードレールを飛び越え2mくらい下に落ちた。
暗い中、半身水に浸かり、動かない…。
次の日、数メートル離れた茂みの中で、静かに息を引き取っていた。

田舎暮らしをしていると、珍しくない光景ではあるが…。
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