2003年08月31日

風のコンサート vol.2 森の物語

2003.08.30. 風のコンサート Vol.2「森の物語」

20030830風のコンサート
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■2003.08.30 コンサート

風のコンサート vol.2 森の物語

2003.08.30. 風のコンサート Vol.2「森の物語」

20030830風のコンサート
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アンケートより・コンサート感想文(1)

2003.08.30. 風のコンサート Vol.2「森の物語」
アンケートより・コンサート感想文


  お疲れさまでした。そして感動をありがとうございました。言葉で表現しきれないほどの感動を頂戴しました。洋楽器と和太鼓、決して競合する事のない、真の融合でした。
  洋楽器のメロディーラインを遮る事のない様、程よく和太鼓の音がJointする。洋楽器が特にヴォリュームを下げた訳ではないのに、いつしか和太鼓のBGMに。非常に心地よい感覚。今までも洋楽器とのセッションはいくつか聴いた事があったが、融合とはほど遠い。メロディーラインばかりが目立つ演奏が多かった。結局、融合なんて無理なんだと思った事も。でも、今日でその気持ちは撤回!
  そして三好さんの平胴でのソロ、少し短めではありましたが、何かしら込み上げるものを感じ、心を揺すぶられ、零れ出る涙を止める事はできませんでした。完璧に心を打ち抜かれてしまったのです。何を思いながら聴いていたのか?いいえ、ただ無の境地へと陥ってしまったのでした。
  「森」というテーマが始終一貫して感じられた素晴らしい、素敵なコンサートでした。


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アンケートより・コンサート感想文(2)

2003.08.30. 風のコンサート Vol.2「森の物語」
アンケートより・コンサート感想文


  ピアノ、バイオリン、チェロ、サックス、クラリネットと和太鼓が一緒になるって・・・考えた事無かったので本当にビックリでした。
  ステージに森が再現され、私も古代の森の中、夢の中に入り込み、森の妖精に出会えたそんな気がしました。森の妖精が本当に可愛くステキでした。
  和太鼓が小さな音なのに優しく語りかけ、そして力強く、一番前で聞いていたのですが、お腹に、体中を不思議な力が走りました。私も涙が出てきました。どの奏者もすがすがしく、表情に曇りがありませんでした。篠笛に答える小鳥の声〜〜〜 自然と一体になっている・・・三好さんの思いというか、思想なのかもと思いました。
  家に着いたのは23時50分、布団に入ってからも興奮しているのか、ステージでのシーンが思い出されなかなか寝られませんでした。

  一緒に行った方の感想・・・
  洋楽器と和太鼓、バレエ・・・見事な融和に息もできない程、感動しました。

益々の御精進お祈りしております。


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アンケートより・コンサート感想文(3)

2003.08.30. 風のコンサート Vol.2「森の物語」
アンケートより・コンサート感想文


 まずお疲れさまでした。先日は有り難うございました。
 家内と一日京都を探索し、三好さんのコンサートは、どんな演奏をされるのか半信半疑で夕方を待ちました。開演と共にその不安は一掃され、初めてお会いした時に和太鼓への姿勢こだわりをお聞きした意味合いが理解できました。演奏の途中で、何故か涙を出し感激している自分がそこにいました。
 チームの皆さんの和音で快く時を過ごさせていただき、有意義な時間ってこのことかなって勝手に納得していました。 演奏が終わったとき自然にペンを走らせていました。
 三好さんのチームの方から感じたことを素直に記載しますと、「静けさの、積み重ねは、強さ成り」「静・重・強」そして私にはない「謙虚さ」を知らされました。


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