2009年06月30日

prelude…前奏曲



*初めて「画像+音源」でアップしてみた。
編集ソフトを、取説も見ずにここまで出来たのはマァマァかな。

*曲は、ほぼ4分の4拍子。
4パートで、8小節4段(リピート有り、三か所のインプロ部分は各一小節で記譜)で収まるシンプルな楽譜。
一小節4拍を6つに取るところが、中々面白いかもしれない。
じっくりお聴き下さい。

*動画はこのブログ6/14でどうぞ。
ただし、曲は完全版ではありません。
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2009年06月27日

よみがえった!

my-deskside.jpg

CD/DVDプレーヤーを買った。
プリアンプTechnics SU-V10(当時198,000円)通し、YAMAHA NS-1000M(当時216,000円/ペア)で鳴らす。
手持ちの太鼓のCDを、床が響くくらいの大音量で鳴らしてみた。
わずかしか持っていないジャズと、数枚しか残っていないバッハのCD、それらも。

このスピーカーは30年位前に買い、度重なる移転(計9回)で傷だらけ。
その間、当時のアンプはとっくに壊れ、それっきりまともに鳴らしていなかった。
それがこのアンプと出会って、再び名器の音を響かせている。
そのまま自然に朽ち果てるまで、一方は漬物石にでも(23s)、一方は机の台として(31s/一台)、一生を終えていたかも知れない。
この出会い、劉備玄徳と諸葛亮孔明の「水魚の交わり」?!

アンプは昨年友人から貰い受けた。
「壊れているかも知れないが、その時はゴメン」とのことだった。

どちらかが命尽きるまで、古き良き時代の音に酔わせてもらおう。
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新鮮素材

onion-potato.jpg

たまに地元産の野菜をいただくことがある。
今回はこんなにドッサリ!
しかも「今朝掘りました」と。
具の6〜7割くらいが玉ネギのカレーを、いつも作る。
鍋いっぱいに作ると、3〜4日以上カレーがメインの食事になる。
当分カレーか、そうだお得意の肉じゃがだね。


sakana-3.jpg

こんなに新鮮な魚が、こんな価格で!
(舞鶴港本日水揚げは近場だけど、宮城産?)
魚大好きな私としては、どう料理してどう食べようか、腕が鳴る。

そして、出来上がったのがこれ「イワシ丼」!
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さらに、玉ねぎ7個どっさり、ニンジン4本たっぷり、4種類のキノコ惜しみなく、野菜・トマト・リンゴジュースどっと3本、じっくり煮詰めて、ルー厳選3銘柄ミックスで仕上げる。
水は一滴も入れない。
カレーが出来上がるころには、ほろ酔いで、お腹も満足。
curry?.jpg

2009年06月20日

これも太鼓

the second concert.JPG

しかも~和~の太鼓。

新しいスタイルを作りだそうと、模索する。
「受け入れられるか否か」は問題じゃなく、「何がやりたいか」、かな。

●画像は:
2006年5月 第二回「森の音楽会」
オープニングの「MOE」:大地グループ
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2009年06月19日

太鼓じゃない!



「それは太鼓じゃない!」という言葉を、何度か耳にしたことがある。
私自身も、当然浴びせられたことがある。

その度に「和太鼓って何だろう?」と考えた。
「伝統太鼓じゃあない」と言われれば、納得するが。
「あなたにとって、和太鼓って何?」と、自分自身にも問いかけながら…。
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2009年06月18日

movement 初演 前半



この「長岡京記念文化会館」も、「たんば田園交響ホール」も、響きが良いということで名が知れている。
「響きが良い」というのは「客席側でよく響く」ということのみならず、「舞台上でもよく響く」ということだ。
客席側と舞台上では、まったく音の世界が違う。
マイク、モニタースピーカー等をほとんど使わない和太鼓は、生音が舞台上で奏者を包み込むようであって欲しい。
自分で発する音が、自分自身を包んでくれると、何とも心地よく演奏する側も、ノリにノッテくる。
そして、自分が今どこに行っているのか、時々迷走し、ふと我に返る、という本番もある。
インプロビゼーションとはいえ、どの太鼓をどんなリズムで始め、どのリズムパターンでどこの太鼓に移動するか、大まかなドラマのストーリーは作っている。
流れが準備したのとは大きく違うと(テンポorリズムパターンor太鼓の場所)、まったく違う方向へと進むことになる。
(あぁ〜、どうしよう〜、どこにいこう〜〜、どこに行くんだ〜〜、と。)それでも何とかその場で作り上げていけるから、不思議…。
頭の中は「真っ黒」でも、勝手に腕と手と指が、リズムを刻み、一つのドラマを作ってくれる。
(とはいえ、文章に置き換えれば、意味不明チンプンカンプンの短編小説が出来上がる羽目に。)
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2009年06月16日

太鼓群ソロ movement初演 後半



こちらはMiniDVテープから直接の動画。
画質はこちらの方が断然良い。

16分ソロ演奏の、「dance」部分を抜粋。
danceとのコラボレーションは、緊張感があって楽しい。
テンポ.ルバートを多用する舞踏は、さらにスリリング。

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“語り草”1999年12月4日の「風のなかまたち」コンサート in長岡京記念文化会館も、抜粋版でYou Tubeアップ予定。
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2009年06月15日

2009年06月14日

アーカイブス



古いVHSテープを整理した。
何と、ほとんどがカビだらけ!
生き残った数本の内の一本。貴重なテープ。
VHSをDVDに焼き、それをPCで編集し、You Tubeにアップ(この作業は俄然簡単に!)。
コンサート「森の物語」in京都府民ホールアルティ

一切のMCなし、休憩なしの二時間。
ラスト曲、「森にいだかれて」。
このころは歌詞がなく、もちろん合唱もなく、我々が三連符を打ちながら歌った。

自分の髭の色で、年月を感じる…。
共に太鼓を打ち、音楽が出来る仲間がいることに、感謝。
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2009年06月13日

石の上にも20年

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今年の4月に丸20年を迎えた。
大阪府枚方公園の淀川河川敷で、「太鼓打ち」になるために初めて叩き始めたあの日。
今でも鮮明に思い出される。
大阪から京都へ、そして兵庫と、活動の拠点は移っていった。

何年も前から「CDを作る」といいながら、今だ作れず…。
予定なら昨年作り終え、今年はそれを持って全国を旅する、はずだった。
なかなか思い描いたようにはならない、世の常。
5月の「音楽会中止事件」もあり、思い空気が胸の中にはびこりそうな今年。

ところがどっこい、今までになく燃えている。
若い頃のそれとは少し趣が違うけど。

仮タイトル、「和太鼓 教則DVD」制作である。
全く初心者用の[Vol.1]から始まるそれは、内容の量からいくとVol.10を軽く越え、ソロ奏者必須の技術等までを網羅し、[Vol.20]〜[Vol.30]になりそうなシリーズだ。

何としても8月中には第一弾「Vol.1〜3」を発行する。
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