2010年02月07日

明日はどこへ

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冷たい雪の中を 久しぶりにウォーキングしてみた
振り返って 雪の上の足跡を見る

真っすぐ 歩いてきただろうか
大地を踏みしめた 力強い足跡だっただろうか

春は必ず来るのは 分かっている

春と冬が 交錯する
雪の道…
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2010年02月05日

冷えます!

もう春も近いか…、と思わせて置いて、この寒さは応えます。

先日のお茶会のとき、石油ファンヒーターを借りた。
あの暖かさ、「これが暖房か」とつくづく感じた。

誘惑に負けそうになるが、暖房はノウ!


何かある時、大地カレーが一番人気。
先日も作った。
2〜3日食べても飽きない。
「curry変奏曲」になるから。
最後、鍋にへばりついたカレーの有効利用。
オリーブオイルを大匙一杯入れ、ご飯を一膳放り込み、よーく混ぜる。
鍋も横も、上の方も。
すると、香り高いdry-curryの出来上がり。
これが、極旨!
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2010年02月04日

出演チーム続々と

出場チーム

@すみれ太鼓団・・・大阪市
Aどんどこ  ・・・茨木市
Bみのお太鼓 ・・・箕面市
Cしあわせ太鼓・・・群馬県
Dどんど鼓  ・・・八幡市
E響屋    ・・・香川県
F不思議なユニット(仮称)
 ・・・東京.埼玉.富山.島根.香川 
Gほほえみ太鼓・・・篠山市
Hアカペラコーラス
 アルバトロス・・・篠山市 

I大地グループ(with「Moyai組」)

今年も面白い音楽会になりそうです。
5/16(日)は、ぜひ篠山市に足をお運び下さ〜〜〜い!

2010年02月03日

節分の夜

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自分でアジを開きにしてみた。
乾燥した冷たい風が、すぐに干物にしてくれる。
地元のムカゴとギンナンを、塩コショウで軽く炒める。
芋焼酎はお気に入りの「いも神」。

クゥ〜〜〜ッ、美味い!

西北西に向かって、自作巻き寿司(もどき)を丸かじり。

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篠山は観光地

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先日の土曜日、市の中心地(市役所、銀行、中央郵便局、たんば田園交響ホールが隣接)に出かけた。
(私の所は町外れであり、15~20分車で走る)
やたら混んでいた。
いのしし祭りだった。
やっぱり篠山市は観光地でした。
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2010年02月01日

テスト撮影「抱え桶編」

●桶太鼓を、ストラップで肩から吊り下げて持つ。
この太鼓スタイルは、そもそも青森県岩木山神社「お山参詣」に由来する。
山頂に建立された「岩木山神社」を目指して、登山の時は「登山囃子」を(下山の時は「下山囃子)囃しながら登る。
この太鼓の「軽さ」と「音の明快さ」は、太鼓奏者に大いに受け入れられ、いまブームとなって全国に広がっている。

これを私は「抱え桶」と称しているが、「かつぎ桶」と呼んだり「吊り桶」というのも聞く。

私の「和の太鼓教則DVD 抱え桶編」では、一貫してこう呼ぶことにした。

このスタイルは音楽として舞台で演奏されるようになったが、太鼓の持ち方・バチを打つポーズ&ストローク等は奏者様々で、「これが正しい奏法」と言うものはない。

「こういう音が欲しい」、「こういう表現がしたい」と考えた時に、自然とこういうスタイルが確立された。
これが私「三好大地」の「抱え桶の打ち方」。


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●画像は:
持ち方の【基本ポーズ1】
右手バチのストローク:スタンバイA(スタンバイ@は、右手はだらりと真下に下ろした状態)


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●画像は:
【基本ポーズ1】を下手側から見る。
この画像の「肩→肘→手首→バチ」の角度等が「三好式奏法」の重要なポイント。
バチはどの材質を使い、長さは、太さは、どの辺りをどう握るか、ストラップの長さ、太鼓の傾け具合、脚の構え、これらは太鼓を打つ前の重要ポイント。
これらを一つ一つ丁寧に、説明していく。


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2010年01月30日

テスト撮影

「大地HOUSE」が「大地スタジオ」に変身しました。
録音機材を揃え、照明器材をセットし、舞台幕を吊るし、いざ撮影!

ここの二日、テスト撮影を行う。
問題続出である。

照明の色、バックの色と着る服とのバランス、音質・喋りと太鼓音のバランス、カメラの各設定と外付けマイクの選び方…等。

内容以外にもこんなに多くのことをクリアーしなくてはならない。
撮影が取り敢えず済んだとしても、画面に文字を入れたり、ナレーションを付けたり、場面場面の切り貼りの編集が待っている。
さらに、テキスト小冊子を作る…。
なんて大変なことを始めたのだろう…。

しかし、大変ながらも楽しい作業。


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●画像は:
握りを確認中。
色々な大きさの手があるが、私はかなり大きい方だ(手のひらの面積が広いと言うか…)。
ちなみにモデルは小柄な女性。
※直したい癖が出ているが、さて、どこでしょう?
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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●画像は:
テスト撮影での、「左手フルストローク」を指導中。
モデル生は太鼓を初めて二年目。
「抱え桶」は数カ月。
その内HNで呼ぶかも知れない。
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2010年01月27日

お茶してる場合か

コンサートが終わりロビーでお客さまを見送る時、とても素敵な笑顔で握手を求められる。
この一瞬は、私の「喜び」であり「誇り」でもある。
このときいつも聞かれるのが、「CDはありませんか?あの曲の入った…」と。
もう15〜16年前から。
それが未だに作れていない。

自宅のスタジオに録音機材を揃え、それを生業の一つとしている友人がいる。
「三好さん、早くCD作りましょう。安く安くしますから」と言ってくれている。
他のミュージシャン仲間は、「三好さんのはCDより、今だったらDVDの方がいいですね」と言ってくれた。

「いつか作りたい」と思い続けて10数年…。
重くはないが、腰を上げて、「機は熟した」とばかりに昨年から準備をしている「和の太鼓 教則DVD」。
準備は着々と進めているが、いざ録画撮りとなると、問題が続出。
しかし、テスト撮影を何度か重ね、今度の日曜日に「第一弾撮影」にかかる。

●内容は;「抱え桶」基本の基本。

しばらくこれにのめり込む。
posted by 三好大地 | Comment(0) | ■風つれづれ…日常編

2010年01月26日

茶を点てる

また抹茶のこと。
先日の無知からホンの少し進歩。
すこ〜し、美味い、かな…。
次は和菓子だ。

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来週はお茶の先生を招くことになった。

※凝り性の私ですが(同時に二つ以上が出来ない不器用なタイプ)、本当はお茶にのめり込むわけには行かない状況です。

何を?は後日…。

2010年01月24日

初めての抹茶

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それは突然だった。
いつもの太鼓練習の後「抹茶をやろうよ!」と誰かが言いだした。
練習のあとのコーヒータイム(自家焙煎=三好)にお菓子類。
半分くらいの割合で、軽い食事タイムも有り。
練習時間より長くなることもしばしば。

誰もが何も知らない。
でも抹茶茶碗、茶筅、抹茶(お稽古用というのがある)がすぐ揃い、知識ゼロで入れてみる。(点てる、か…)
抹茶の量は?湯の温度は?湯の量は?どう混ぜる?
結果は、案の定散々…。
でもまぁ、お茶の味はしたね。

ネットで色々調べてみた(ネットって、つくづく便利)。
湯の温度は80℃くらいか、抹茶は茶匙二杯くらい、湯の量は、混ぜ方は…。
今度はもう少し美味く、上手く点てられそうだよ。
ひょっとしたら、凝るかも…。
篠山には「丹波立杭焼」という歴史のある焼き物もある。
しかも和菓子党だから、私は。